なかった食欲も戻ってくる味だ。

カニバン食堂

📍ソウル江南区宣陵路131ギル17

📕変化

⏰ 月ー土11:30-21:30 ブレークタイム 15:00-17:30

中身がいっぱいのカニが特製醤油味付けにすっかり浸かった。 きっとゲジャンと一緒に数スプーン食べただけなのにご飯がなくなった。 あまりにもしょっぱくないし、特有の生くさい味が一つも出ない。カニの甲羅にご飯を入れて内装とヤンニョムをかき混ぜる。 狭い細かいカニの甲羅の中で混ぜられたご飯は香ばしくて塩辛い恍惚な味がする。 ガンジャンゲジャンだけでは物足りなくて醤油エビを追加注文した。 口からぽっかりとしたエビと甘い醤油の組み合わせはやはり失望させない。 味付けカニはやはりご飯泥棒だ。 カットされたカニの断面に赤い味付けがたっぷりだ。 ふっくらしてるカニには味付けがしっかりと染まっている。 白米に赤いカニの足を1つ持って食べた。 ほっとしたらご飯2皿が無くなる。 一緒におかずでくれたカジメにご飯を包んで食べた。 海苔とはまた違うコクが出る。 涼しいワカメスープはおまけだ。

26年を続けてきたノウハウで2代目受け継がれるカニバン食堂がまさにその主人公だ。 ミシュランに4年連続登載されたスペックは、ここのもう一つの自慢だ。 夕方にはディナーメニューでワインのおつまみで食べられるガンバス、海鮮タパス、カキなどがあり、夕方に楽しむのにも良い。 人気があまりにも多く、予約取れるのが難しいかもしれませんが、当日予約も可能なので隙間の席を狙ってみよう。 江南区庁駅3番出口からすぐの距離にある。 カニが好きな人はぜひ一度行ってみることをおすすめします。

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